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ストウブ(staub) 鍋のメリット・デメリット&口コミ

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大人気のSTUBA(ストウブ)の鍋。

可愛いし評判もいいけど安い買い物ではないですよね。

ラテちゃん

ストウブの鍋を買った後、使わなくなって後悔するのは避けたいなぁ。

ストウブの鍋を使わなくなった&買って後悔した人の理由を調べてみました。

ストウブを買って後悔しかけた事のある料理下手の筆者の使用レビューも書いてます。

この記事で分かる事
  • 筆者のSTUBA(ストウブ)鍋ラウンドココット22㎝の 使用レビュー
  • STUBA(ストウブ)鍋を買って後悔した&使わなくなった人の理由
目次

ストウブ鍋とは

STUBA(ストウブ) 鍋はMADE IN フランスの鋳物ホーロー鍋です。

※鋳物(いもの)とは、加熱して溶かした金属を型に流し込み、冷えて固まった後、型から取り出して作った(鋳造)金属製品。

※琺瑯(ほうろう)とは、鉄、アルミニウムなどの金属材料表面にシリカ(二酸化ケイ素)を主成分とするガラス質の釉薬を高温で焼き付けたもの。

ストウブの鍋の形

STUBA(ストウブ) の鍋の形 の代表的なものは ラウンドココット と オーバルココットです。

ラウンド ココット

STUBA(ストウブ) の定番商品 ラウンド ココット。

<ラウンドココットの特徴>

  • 食材から出る旨味を”ピコ”を伝って食材にまんべんなく降り注ぐ
  • 煮物や炊飯はもちろん、無水調理・焼く・炒める・蒸す・揚げるなど幅広い調理に活躍
  • オールラウンドなところがラウンドの特徴
  • ケーキやパンの焼き型にも
  • 熱源からの火の当たり方が均一で、コンロの上で場所をとらず、収納しやすい

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オーバルココット

細長い肉や魚、野菜などの食材を長いまま調理できるオーバルココット。


<オーバルココットの特徴>

  • 細長い肉や魚、野菜などの食材を長いまま調理できる
  • ラウンドと同じく、幅広い調理に使用が可能
  • 魚やかたまり肉、長い野菜などをそのまま切らずに調理できるので、オーバルはさらに「料理の幅が広がる」
  • オーブントースターにも入れやすく、高さがラウンドに比べて低いので、テーブル上で取り分けやすい

staub ストウブ ピコ ココット オーバル グレー 23cm

筆者がストウブを使用してみて感じたデメリット&悪い口コミ

STUBA(ストウブ) のデメリットと 悪い口コミ をまとめました。

デメリット①重い

最大のデメリットですね。

ストウブの鍋は蓋だけでも重いです。

洗う時に重くて使うのが億劫になったという声も。

料理が入った状態で持つとかなり重いです。

自分の体力に合わせたストウブ鍋のサイズを選ばないと後悔するかも。

デメリット②収納場所に困る

重ねられないので収納場所に困る。

ストウブが欲しいのに収納場所が確保できなくて買えないというツイートが大量にありました。

置き場が無くてコンロの上が定位置になっているという人もいましたが、使っているので後悔はしてない模様。

デメリット③つまみが熱くなる

つまみが金属なので鍋つかみがいります。

オーブンでも使用できるようにつまみが金属でできているらしいですが

ストウブの鍋をオーブンで使わない人も多いのでは?

3000円前後で熱くなりずらい、魚や動物の形をしたSTAUBのツマミもあるようですが

ル・クルーゼ 鍋用耐熱ツマミもそのままハマるという口コミも。

デメリット④シーズングが面倒

私は特にシーズニングはしていませんが、油料理をしない人は定期的なシーズニングが面倒との声も。

シーズング とは
調理器具(スキレット・鉄フライパン・ダッチオーブンなど)の表面を乾燥させ、油で手入れする方法のことをシーズニングと言う。

Q.ストウブ製品はノンスティック加工が施されていますか?

A.ストウブの黒マットエマイユ加工はノンスティック加工ではありません。油のご使用は焦げ付きをふせぎ、食材にきれいな焼き色をつけ、均一に火を通すために必要です。

使い続けていくうちに、油がなじみ、自然に焦げ付きにくい表面となります。

ストウブ製品の表面をすぐに焦げ付きにくくしたい場合は、鍋の表面に植物性の油をぬり、弱火で加熱してください。油が表面になじみ、自然に焦げ付きにくくなります。

STAUB公式HP


使い始めや、鍋の表面がカサカサしてこびり付くようになったら油料理をすると改善されるようです。

ストウブ のメリットと良い口コミ

ストウブのメリット① 食材の味が際立ち、美味しく作れる

鉱物ホーロー鍋は、熱伝導が良く素材をムラなく加熱することができて食材の味が際立ち、美味しく作ることができます。

ストウブメリット②無水調理にむいている

しっかりと閉まる重い蓋と、裏側についている突起(ピコ)が、蒸気を循環させ、蒸気が逃げずに無水調理ができます。

ル・クルーゼよりストウブの方が蓋が重くピコがついている分、無水鍋には向いています。

野菜の無水調理するだけで美味しいのでストウブをかったらルクルーゼを使わなくなったという口コミも。

ル・クルーゼもいいなと思ったけど、なんとなくストウブを選んで良かった!!!(無水調理したことない)

ストウブメリット③丈夫

STUBA(ストウブ) の鍋は耐久性が高いのもメリット。

筆者のストウブ22cm使用レビュー&使ってみた感想

筆者が利用しているサイズ

筆者はストウブ鍋の22cmのラウンドココットを使用しています。

まとめて作って冷凍保蔵をする方なので24cm も良いかと思ったのですが

最初の一つはラウンドなら20・22cmが良いとの事だったので22cmに。

ストウブの22cm ラウンドココット に後悔した?

私にとってはストウブの22センチラウンドココットはちょっと重いけど苦なる重さではありません。


料理入ってると中々重いけど持てなくはない。
フライパンみたいに料理が入ったまま持つ事はあまり無いから別にいいかな。

でも手軽に作りたい時はステンレスの鍋を使用しています。

これ以上大きいサイズだと重くて洗うのも出すのも億劫になりそうなので私はこの22cmの定番サイズで正解でした。

夫と二人暮しをしていますが、

多めに作って一部冷凍する事が多いので、このサイズで正解でしたが、作り置きせずに食べきる場合はもっと小さいサイズの方が気軽に使えて良さそうです。

シーズニングはした?

私はシーズニングはしてません。

最初の方はよくこびり付いていましたが油を使う料理もするので、あまり気にせず使ってました。

最初は揚げ物やアヒージョをすると良いらしいけど、私はどっちも作らないなぁ。

ストウブ 使わなくて後悔しかけました

ストウブ使わなかった時期が続き「いらなかったかも」と後悔しかけた時期がありました。

ストウブ、今は使っています。全く使いこなしていませんが後悔はしてません。

ストウブを購入して後悔してる人の理由

鍋のサイズが大きすぎてお米がおしく炊けない

炊きたいごはんの量と鍋のサイズが合わないのでご飯が美味しく炊けないという口コミも。

五合用の炊飯器で1~2合のお米を炊くと美味しくないのと同じで、
ストウブも鍋のサイズにあった量のお米を炊かないと美味しくないんですね。

選ぶサイズを失敗した人の理由

ストウブを買って後悔した人の一番多い理由はコレ!

重ねられないので場所もとる。ベストなサイズが欲しいですよね。

ストウブ 24cm重い?

ストウブ 24cm は重さ: 4.6 kg。重いですね。

家族が3人以上のおうちは24㎝を選ぶ事が多いようです。

2人ぐらしでも週末に一気に作って冷凍する人は24㎝を作り置き用として利用してる人も。

重さがネックですね。自分の体力と用途にあったサイズを選びたいですね。

1つ目には、毎日のメインディッシュ作りをイメージして選びましょう。ラウンドなら20・22cm、オーバルなら23・27cmが最適です。

さらにもう一つ、と思ったら小さいサイズをプラス。これでメインと付け合わせに役立つ組み合わせが完成します。

ラウンドの14・16cm、オーバルの15・17cmは、一人分の器としてそのままテーブルにも出せるサイズ。少量でも美味しく調理できるので、一人暮らしの方にもおすすめです。 家族の人数によって、ぴったりなサイズは変わるもの。

STAUB公式HP

ストウブの22cmは中途半端?

ストウブ 22cmは食べきる場合には大きすぎ、作り置きするには小さすぎ中途半端という意見もありました。

ストウブは収納場所を確保しなければいけないので、私は最初から1つしかストウブを持つ予定ではなかったので、

オールマイティに使える22CMで正解でしたが、

2つ以上所有するのであれば、普段使い用の小さくて軽いサイズとと作り置き用の24㎝ が欲しいなと思いました。

私がもっているのはこれ!夫婦二人で生活していて、1~2食分は冷凍保存したいからちょうどいいよ。
作り置きしない人には少し大きいかも。

複数所有か一つ所有かで適正サイズが違う

ストウブを「1個だけ所有する」のか、「複数所有する」のかで適正なサイズは違いますよね。

複数所有する事で使わなくなったサイズがあるストウブ鍋がある人も。

私のように「最初から一つだけのつもり」という人は比較的簡単にサイズを選べますが、

収納場所があり複数欲しくなるかもしれない場合はサイズ選びは悩ましいですね。

ストウブマニアになってしまった

ストウブにのめり込んでしまい収納に困ってる人、結構いるみたいです。

ストウブ沼。

はまる人ははまるみたいですね。

ストウブで作った料理が美味しすぎてご飯用・おかず用とどんどん増えていく。

ストウブはデザインもいいし、お料理好きの人は色々欲しくなるだろうなぁ。
ルクルーゼといいストウブといいMADE INフランスつよい。

ストウブを使わなくなった人の口コミ

高齢になって重く感じる

高齢になると重い鍋は使わなくなる人が多いようですね。

義母は以前は無水鍋使っていたそうですが、

重いので今はステンレスの軽い鍋を使っていて無水鍋は全く使わなくなったそうです。

高齢になったらSTUBA(ストウブ)は重いとは思います。

でもそれだけ長く使えるという事ですね。

ストウブ以外の鍋を使っている

新しいの鍋を買ったり、道具のブームの移り変わりでストウブを使わなくなったという声も。

ストウブを買ったら他の調理器具を使わなくなったという口コミ

「ストウブと使わなくなった」という口コミ以上に「ストウブを買ったら他の調理器具を使わなくなった」という口コミが多数ありました。

炊飯器を使わなくなった人の口コミ

ストウブでご飯を炊くと美味しい上に炊飯器より短い時間で炊飯できるので炊飯器を使わなくなる人多数。

圧力鍋を使わなくなった人の口コミ

フライパンを使わなくなった人の口コミ

ストウブを使わ なくなったら売るという手も

ストウブは人気商品なので 使わ なくなったらメルカリやラクマで売るという手も。

断捨離したい時に中々売れないと面倒ですが、人気のあるものは売れやすいのもメリットですね。

まとめ

ストウブを使わなくなった・買って後悔した人の一番多い理由はストウブ鍋の「重さ」でした。

鍋のサイズは用途・体力に合わせて選びたいですね。

しかし買って後悔した人よりも早く買えばよかったと後悔しているという口コミも多くありました。思い切って買って使わなくなったら売るという手もありますね。

私はストウブは買って本当に良かったです。

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